

約2600年前(縄文時代の終わり頃)、秋田、山形県境にそびえる鳥海山の大噴火で埋もれていた丸太を採掘・製材した神代木(埋もれ木)を使って箸を製作しました。
今回は、神代楢(写真上の左)神代欅(写真上の中)神代栃(写真上の右)の3種類です。
神代楢の黒青色(写真下)をはじめ、神代木は国産材とは思えない色や艶が2600年の年代を感じさせます。
神代木では、箸入れなども製作予定です。でき次第アップします。
三重県尾鷲市で建具屋を営んでいます。 日々移り変わる東紀州のようすを中心に、いろいろと綴ります。
薪づくりに必要な道具といえば、斧でしょうか。おの・まさかり・いかずちなどいろいろな種類があります。下地家で使っている大型の薪割りが写真の割り鎚です。グレンスフォシュ・ブルークス斧製作所の逸品ですよ。グレンスフォシュの斧はな~んと20年保証ですよ。一度使えばその良さがよ~くわかると思います。でもこのハンマー斧頭2.4kgもあるので腰に不安のある方は、ちょっと大変かも!
グレンスフォシュの職人技で制作された斧には、社印の横に制作者のイニシャルが打ってあります。下地家の割り鎚にはRAと刻んであります。ルーネ・アンデション作ですね。最初から最後まで責任もって作られた製品は、使っていて気持ちのいいものです!
今回のキーワード ヒッコリー材