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2012年7月14日土曜日

がんばれ寺本選手!がんばれ日本代表!



 ロンドンオリンピックも目前になり、体操競技日本代表の寺本明日香選手に活躍を祈念して贈り物をさせて頂きました。
 日の丸印の箸袋に、優勝を目指して「一位」の箸とメダルを引き寄せる「くるみ」のスプーン、険しい山肌でも決して“落ちない”ニホンカモシカの毛を入れたペンダントです。

日々、厳しい練習を続けたその集大成としてイギリスの地で、思いっきり悔いのない演技をしてもらいたいと思います。


2011年10月15日土曜日

三重の森林と木づかいフェア終了しました

開催中、ずっと雨がふってましたが、たくさんの人が来ていました。
当店のブースにおいでいただいた方、ありがとうございました。
三重の木ベンチ大賞もいただけることとなり、スタッフ一同喜んでいます。
来年はどうなるかわかりませんが、機会があれば、参加したいと思っています。

三重の森林と木づかいフェア開催中

今日は、あいにくの天気となりましたが、三重県立熊野古道センターにて「三重の森林と木づかいフェア」が開催されています。
下地建具店でも出店させて頂いています。また、4回目になりますが、三重の木ベンチ大賞にも作品を出しました。
午後1時30分からは、三浦しおんさん(ご来店ありがとうございました)の講演もあります。
午後からもいろいろイベントがあり、楽しめそうです。




2011年9月19日月曜日

ケヤキの穴あき丸太で洋酒棚

 10月15日の土曜日に、 「三重の森林と木づかいフェア」が、熊野古道センターで開催されます。
今年も「ベンチ大賞」の作品募集があるようで、ベンチを制作しています。また、手作り家具や箸・スプーンなどを展示販売するブースもあります。
 写真は、その時に展示するケヤキの穴あき丸太を使った洋酒棚です。ケヤキの木皮も生かした仕上げで現在最終段階です。その下のコースターはクリの板から木目が続くように取ったものです。
今回は地元開催ということで、ちょっと力が入っているようです。

2010年10月2日土曜日

三重の森林と木づかいフェア





 今日は、〝三重の森林と木づかいフェア〟が名張市総合体育館で催されました。
 下地建具店も箸や木製小物を出展させていただきました。売れる売れないは別にして、多くの方に見ていただけたことはうれしいことです。
 また、第3回三重の木ベンチ大賞、完成品部門にも1台出品し、第2位をいただけました。
 今回のベンチは、カップルに優しいベンチということで、中央を低くしたカーブのベンチでした。二人で座ると自然に真ん中に寄り添う形になります。寄り添う二人のシルエットを活かすために背面から見た意匠にも工夫しました。
 ただ、お一人で座られるとカーブの意味が解りづらかったかもしれません。それでも投票していただいた方々に、心よりお礼申し上げます。

2010年9月13日月曜日

ケヤキの皿



 更新にずいぶんかかってしまいました。その間も、お箸や木製小物等は作っていました。
 また、第3回「みえの木」ベンチ大賞に応募するため、ベンチの制作もすすめています。第1回と第2回、おかげさまで大賞を連続でいただけました。3連覇は難しいですが、がんばっています。

 写真のお皿は、ケヤキの一枚板から作ったものです。クルミのオイルで仕上げています。同じケヤキの板から出来ている皿は、並べて置くとよくわかります。机の上でステーショナリーを置いたり、お茶菓子を乗せたり、使い方は人それぞれです。ちなみに、一番上の写真に乗っているのは、このあたりで採れた「栃の実」です。

2010年6月22日火曜日

熊野古道センターつながりということで



 熊野古道センターつながりということで、前回に続いてですが、同施設の常設展示室にも展示物を納めさせていただきました。
 それは、〝熊野古道の自然・生活誌〟のコーナーに置かれた、東紀州で見ることのできる種類を中心にした木材板です。かまぼこ板ほどの木材を来場者が自由に手に触れていただけるように立ててあります。現在は50種類ほど展示してあります。
 この地方産ではありませんが、神代材もあります(写真では黒っぽいもの)。ケヤキ・ナラ・スギなど、今の木と2千数百年前の木を比べることも出来ます。
 木の種類べつに色・木目・手触り・におい・重さなど、手にとって比べてみると何か発見があるかもしれません。
 もうひとつお知らせですが、伊勢市の〝伊勢河崎商人館〟の商人蔵ミニギャラリーにて「下地建具店の手作り工房展」が行われています。期間は6月いっぱいですが、時間の合間に見に行ってもらえるとうれしいです。

2010年5月17日月曜日

熊野古道センターでの展示


 5月16日(日)まで、熊野古道センターで行われていた〝企画展「森の贈りもの」〟の一角に、下地建具店出品の箸が展示されました。また、この企画展の入口アンケートで、回答者抽選プレゼントのバターナイフも製作させていただきました。
 常設展示にもいろいろな木を板状にして展示してあります。実際に触ってみると、それぞれの違いがわかると思います。

坂場倶楽部の看板


 尾鷲市にある坂場倶楽部(地区の集会所)の看板を製作しました。
 尾鷲檜の一枚板に、書道家の先生が一気に書かれたものです。
 下地建具店の新ギャラリーに展示してある看板も書いていただきました。
 力強い中に、伝統を感じる書が気に入っています。

2010年5月16日日曜日

新ギャラリーに改装中その3




 下地建具店の新ギャラリーがほぼ出来上がりました。
 壁面の展示棚には、箸袋や木製小物、革小物の現物を並べることにしました。
 奥の壁面には下地建具店の看板や、木の枝に木製小物をディスプレイしました。
 お近くに来ましたら、ぜひお寄り下さい。

2009年10月3日土曜日

三重の森林と木づかいフェア当日

 10月3日は昨日とはうってかわって暑いぐらいの天気の中、三重県松阪市のウッドピア松阪にて「三重の森林と木づかいフェア」が開催されました。
 下地建具店も会場内に出店し、これまで創作した家具の一部を持ち込み、
お箸やアクセサリーも展示販売いたしました。

 また、同時に「第2回三重の木ベンチ大賞・完成品部門」に
オリジナルベンチを3台出品しました。
 昨年もそうでしたが、実際にたくさんの人々に座ってもらい、
感想を聞くことができ、次の作品作りへの参考になりました。
 当日は、直木賞作家の三浦しをんさんもフォーラムのため訪れており、
以前、下地建具店に来店されたこともあって、ベンチで下地建具店店長とお話しする場面もありました。



 「第2回三重の木ベンチ大賞」では、第1回に続き、大賞をいただけました。
当ベンチに一票入れていただいた方に御礼申し上げます。
 大賞作品は、ユニットを連結して無限に続く波ベンチです。
 円や直線など、設置する場所に合った形状に制作します。

下のベンチは脱着式の背板に「M・I・E」の文字を抜いた
メッセージベンチです。
当初は「お・わ・せ」にすることも考えましたが、
フェアに合わせて「M・I・E」
 背板の差し込む位置を自由に変えることができます。

これは、ヒノキの板と板の間に濃いスギの材で「みえの木」という
メッセージを組み込んだベンチです。
 ひらがなやアルファベットでメッセージを表示できます。

2009年9月30日水曜日

三重の森林と木づかいフェアに向けて




 10月3日(土曜日)にウッドピア松阪にて開催される「三重の森林と木づかいフェア」に下地建具店で出店します。いままでに制作していたお箸や小物類をはじめ、創作家具も数点展示即売することになりました。
 また、当日は「三重の木ベンチ大賞」の完成品人気投票もあり、いろいろな力作ぞろいのベンチを楽しみにしています。下地建具店でも現在3点のベンチを出品予定です。先週、まとまった数のお箸のセットの注文があり、ベンチにかける時間が削られましたが、現在は今年も大賞を目指して最後の追い込み中です。

2009年7月19日日曜日

第2回「三重の木」ベンチ大賞作品募集

 平成20年10月4日にメッセウイング・みえにて開催された「三重の森林と木づかいフェア」の“三重の木ベンチ大賞”に参加して大賞をいただいた“完成品部門”ですが、今年も第2回として開催されます。
 開催以降、入賞作品が県内各所に展示されましたので、今年の第2回「三重の木」ベンチ大賞は前回以上に参加点数も増えるのではないかと思います
 微力ではありますが、下地建具店としても完成品部門に出展しようと考えています。
 前回の「山と海の波長椅子」を超える作品が完成できるか、わかりませんが、入賞を目指してがんばってみようと思います。

2009年5月27日水曜日

飾り座卓のディスプレイ




 直木賞作家・三浦しおんさんにも見て頂いた下地建具店オリジナルの飾り座卓ですが、現在、箸をメインにしたディスプレイをしています。
 国産材を用いた箸ですが、このBlogで紹介した“神代材”をはじめ、“槐(エンジュ)”、“黒柿”、“煤竹”などの銘木箸や“桜”、“杉”、“樫”などの手に入りやすい材の箸、また、“空木(ウツギ)の靴べら”や“箸箱”、“箸置き”と、木の好きな方はいつまでも見飽きることのないように出きあがったと思います。
 ここは、随時ショールームとして開店しているわけではありませんので、ご来店希望の方は下地建具店のホームページに載っている電話・メールにご連絡下さい。うまく時間が合えばご覧頂けると思います。

2009年5月24日日曜日

メモリアルアクセサリー





 大切な人や一緒に苦楽を共にしたペットの遺髪や毛などを身近においておく手元供養の一つとしてメモリアルペンダントやカロートペンダントと呼ばれているものがあります。
 ネットショッピングでは貴金属でできたケースの製品がよくありますが、下地建具店では木を組み合わせて作りました。
 16mm×16mm×43mmの大きさで、革紐を通してペンダントや携帯ストラップに取り付けます。ヒートン等で金具をねじ込んで固定すると、取れてしまう恐れがあるので、通し穴方式にしました。
 柔らかい色合いを出したかったため、材として空木(ウツギ)を桜(サクラ)で挟み込んでいます。ウツギの部分に空洞をつくり、その部分に納めて、ボンドで固定する形状です。
 ペンダントにするにはちょっと大きいかもしれませんが、鞄の中や机の上に置いて、身近に感じていられればと思います。(メモリアルアクセサリー 参考価格 7,000円)
 

2009年3月14日土曜日

ケンポナシのマイ箸セット


マイ箸セットの注文を受け、箸入れ・箸・箸挿を8セット制作しました。
箸はケンポナシ(玄圃梨)を使いました。
ケンポナシはクロウマモドキ科の落葉高木で、東紀州の山にも自生しています。“ナシ”とついていますが、果実のナシとは関係ありません。木材としては、木目が美しく、家具や楽器用の高級材として使用されています。ケンポナシの木目を生かすため、箸はオイルフィニッシュで仕上げました。
箸入れは着物の帯の素材でつくりました。帯はコシがあって箸をしっかり保護してくれます。刺繍の金糸が美しく輝いています。
箸先を保護し、箸入れから箸を抜きやすくする木製の箸挿はヤマザクラを使用しました。箸と同様のオイルフィニッシュです。
次の箸はもっと違う色合いを制作中です。乞うご期待ください!

2009年2月19日木曜日

シンプルなローテーブル(座卓)製作



尾鷲ヒノキを使った座卓を製作しています。天板から脚板まで一枚板で取りました。
そのため、コの字に木目が廻っています。
写真ではまだオイル仕上げ前の状態ですが、最終的に仕上げていくと、シンプルなシルエットながら重厚感が出ると思います。
この座卓の奥行きは275mmで、少し狭く感じますが、文机などに使う分には十分です。
また、2台つなげると550mmの奥行きになるので、家族で囲むことのできるローテーブルにもなります。

2009年2月17日火曜日

「三重の木」ベンチ大賞の作品を熊野古道センターで展示中!



昨年に開催された「三重の木」ベンチ大賞に応募し、大賞をいただいた「波長椅子」が県内各地を展示巡回し、現在熊野古道センターに展示されています。
応募時以来ご無沙汰でしたが、各地をまわって、来場者に「三重の木」の良さをPR出来たものと思います。
このあと、紀勢道のPAで展示があるようですので、通りすがりに寄られた方はぜひ腰掛けてみて下さい。