ラベル 薪ストーブ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 薪ストーブ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年4月16日木曜日

チェーンソーのやすり

薪づくりに必要な道具といえば鋸と斧ですが、伐採するときや玉切するときに鋸で一本一本伐っていくのは、大変な作業です。そこで活躍するのがチェーンソーですよね~。チェーンソーを使っていて切れ味が悪かったり切曲がってしまうときは、ソーチェーンの不具合が考えられます。写真は、私が使っているやすりホルダです。へたっぴな私でも、これさえあれば上刃目立て角30°でバッチリと目立てができる優れものなのです。快適な作業は、このようなちょっとした道具ひとつで劇的に変化するものなのです。

今回のキーワード  ソーチェーン

2009年4月14日火曜日

斧・まさかり・のき・いかずち

薪づくりに必要な道具といえば、斧でしょうか。おの・まさかり・いかずちなどいろいろな種類があります。下地家で使っている大型の薪割りが写真の割り鎚です。グレンスフォシュ・ブルークス斧製作所の逸品ですよ。グレンスフォシュの斧はな~んと20年保証ですよ。一度使えばその良さがよ~くわかると思います。でもこのハンマー斧頭2.4kgもあるので腰に不安のある方は、ちょっと大変かも!

グレンスフォシュの職人技で制作された斧には、社印の横に制作者のイニシャルが打ってあります。下地家の割り鎚にはRAと刻んであります。ルーネ・アンデション作ですね。最初から最後まで責任もって作られた製品は、使っていて気持ちのいいものです!

今回のキーワード  ヒッコリー材


2009年3月20日金曜日

薪について 005


尾鷲もここ2~3日は、暖かい日が続いているので薪ストーブの出番はありません。だからといって、サボっているわけにはいかないので来シーズンに向けての準備じゅ~んびです。
写真は直径30センチくらいの原木ですが、薪にするには何種類かの道具が必要になります。次回は下地家で使用している道具についてお話しします。
今回のキーワード  シーズンオフ

2009年3月7日土曜日

薪について 004

薪の長さや太さは、薪ストーブの大きさによって違いますよね。外気温によっても違ってくると思いますが、割箸ぐらいの薪を焚き付けにして、徐々に太い薪に換えていきます。言葉で言えば簡単ですが、毎日同じように暖をとるのは意外と難しいものなんです。
写真は結構太目の薪ですが、割ってある薪と比べて乾燥は遅いですね。

今回のキーワード  クレオソート

2009年2月28日土曜日

薪について 003

昔から薪はお風呂や炊事場用にたくさん使われてきましたが、尾鷲で一番使用されている薪といえば檜のもとがえしでしょう。檜の薪は火付きがよく火力もつよいので、五右衛門風呂にはもってこいの材料でした。
写真は、もとがえしの薪で使っている作業場のだるまストーブです。この一台があるおかげで たくさんのお友達があつまってきます。もちろん今日もおしごとそっちのけで「あーだ、こーだ」ですよー。

今回のキーワード  もとがえし

2009年2月25日水曜日

薪について 002


薪ストーブの燃料は、一般的には野山から伐採された原木からなる【薪】ですね。
このような薪をストックするのには、相当な手間隙がかかります。
でも『薪ストーブは、三回身体が暖まる』と昔から言われているように、薪ストーブ愛好家たちは、薪集めが大好きなのです。(本当は、た~いへんですけど)
石油ストーブの燃料は灯油ですけど、甘い香りのする灯油とか火持ちのよい灯油とか、こだわりませんよね。「とにかく安い灯油を購入する」ですよね。
下地家の薪は、紀州備長炭で有名なウバメガシが多いです。写真は備長炭と同じ高級炭材になるコナラの薪です。このような薪は火持ちがすっごく良いのです。

今回のキーワード  バベ(ウバメガシ)

2009年2月22日日曜日

薪について 001


これから薪ストーブ用の薪についてお話します。
薪ストーブ自体は、まーだまだ先になりますのでご勘弁を!
まずは、切りっぱなしの桜の原木です。